11日から娘2人(小型犬)を連れて山小屋1泊、直接海の家へ1泊と行って先ほど帰札。 朝日のあたる蝦夷富士を見ながら娘達と1時間の散歩。早朝ランニング中のオーストラリアの方とすれ違う。温泉街は、ペンション&コンドミニアムの建築ラッシュです。ビジネスで永住、あるいはバカンスで長期滞在のオーストラリアの方が非常に目に付きます。私の山小屋の周りも裕福な韓国の方、オーストラリアの方のログが数軒建っており、畑で作業をしている時など、手を振りながら挨拶を交わします。 今回は、山小屋のハーブを海の家に移植してきました。
妻が去って2度目の夏を迎えお盆も過ぎて行きました。朝晩は、もう既に秋の気配です。この2ヶ月余りは一体何をしていたのだろうか?昨年のように連泊することが出来ないで帰って来てしまう。多分山小屋の周り、カサブランカ等の花畑、アスパラ畑は大変な状態になっているのだろう。思い出の多い山小屋での生活はやはりつらいものです。生前妻が、自分が去った後の様々な氣遣い、心くばりの言葉が身にしみます。会員登録して3ヶ月、申し込みは中々躊躇してしまいます。日記、自己紹介、相手への希望を読ませて頂いておりますが難しいものです。「なるべく早く、自分よりいい人、素敵な人と巡り合って友達になりなさい」と云われたのですが。
